いつのまにかす~っかりハマってしまったスンホニ生活以外の出来事を綴っていきたいと思います
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春の雪
はいっ、この映画も見てきちゃいました
実は結構好きなのよねぇ~竹内結子も妻夫木聡も..
原作は三島由紀夫の作品だとかで、いろいろと話題にもなってましたね
予告とかで見る分にはかなり美しい映像な感じでした

ただ、あんまり日本文学とかを読んでないので、コレがどんな話なのかさっぱりわからず(^^;観に行く前にチラっと読んだこんな記事で役柄を知って初めて、「えっ、そうなの?」って感じでした(笑)
見た感想は..なんでしょうねぇ(^^;
原作が三島由紀夫って聞いてまずハッピーエンドはあり得ないのは感じてたから..ねぇ
でも、さすがに大正時代でどちらもそれなりに裕福なお家という設定もあってかなり衣装とか家のインテリアとかいったものがキレイでした。
若い女優さんでは着物の着こなしとかはちょっと難しいのかもしれないけど、昔NHK朝ドラ「あすか」に主演していた頃の竹内結子が、共演者の名取裕子&梅沢富美男に着こなしと言うか所作とかを教えてもらったって言う記事を読んでいたので、その辺は他の人よりは大丈夫でしょっと思ってみたり..

ソンで、↑の記事を読んで妻夫木くん(←なぜか「くん」付け)の役が一見、ひねくれた役って書いてあったので、どんなんだろうかと思って見てみたら..本当にひねくれた役だった(爆)
多分、この映画は悲恋の部類に入るんだろうけど、それもすべて妻夫木くんの演じた清顕がキーを握ってたから
あんなに清顕のお父さんが「どう思ってる?」とか「縁談を進めていいのか?」って聞いてくれてたのに、その都度意地を張るから..
ま、そこでストップをかけてたらこの話はないんだけどσ(^◇^;)

この映画は簡単に言っちゃうと3部構成で
1部→聡子(竹内結子)と清顕(妻夫木聡)の駆け引き
2部→皇室との結婚が決まった聡子と清顕の逢瀬
3部→聡子に会いたい清顕が聡子を追って日参

なんかちょっと言い方が違うかもしれないけど、こんな感じかな..あくまでうちの私的意見だけど(^^;
映画を見終わって出てくるお客さんがみんな同じように「あそこで死ななきゃ」とか言ってるのを聞いて、うんうんって心の中で頷きながらも、ちょっと笑っちゃったわ
やっぱりみんな思うとこは同じなのね..でも、それを言っちゃぁダメなのよって。

なんて思っていたら、シアターを出たところで、ハングル教室で一緒になるスンホニfanの方が「私の頭の中の消しゴム」を観に来たところへばったり出会ってしまいました..
彼女も7期募集を待つ身で、めっちゃハングルに意欲的な方です。
うちも、がんばらないとね( ̄□ ̄;)!!
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2005/10/31(月) 15:13:14| 未分類| トラックバック(-) コメント(-)
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